■ 戦争

戦争コマンドを利用すると、他都市に侵攻する事が出来ます。(自国領土に「戦争」した場合は進軍となり、 「移動」と同じ扱いになります) 侵攻が行われた場合、下記フェイズの順で戦争処理が行われます。

Phase:1(罠)

侵攻した都市に罠設置が無い場合は、罠フェイズは省略され、戦争フェイズに入ります。 罠設置されている場合は、戦争フェイズに入る前に罠について、以下3種類のいずれかの処理が行われます。

発動 (罠発動⇒侵攻側に罠ダメージ⇒罠消滅)
回避 (罠非発動⇒設置されたまま残る)
解除 (罠非発動⇒罠消滅)

の3つのうちいずれかのイベントが起こります。

罠が改良されていたり、設置者の知力が高く侵攻者の知力が低いと、発動確率は高くなります。 設置者の知力が低く、侵攻者の知力が高い場合は回避しやすくなり、場合によっては被害を受けず罠を解除する事が出来ます。

Phase:2(戦争:対守備兵)

戦争は1日1ターンとした10日で行われます。侵攻した都市に守備についている武将がいた際、守備武将との対戦となります。 侵攻した都市に守備兵がいない場合、もしくは10日以内で守備武将の部隊が壊滅した場合は攻城戦に移行します。

Phase:3(戦争:攻城戦)

攻城戦についても1日1ターンとした10日で行われます。但し、守備兵との戦闘後であれは、残った戦争日数分のターンが攻城戦のターンとして消費されます。

攻撃力について

兵種にはそれぞれ得意な兵種、不得意な兵種が存在し、攻撃力等に影響します。 詳しくは説明書(軍事コマンド→徴兵)を参照して下さい。

攻撃側攻撃力(対守備兵)
 ・武力(兵器は知力)×兵訓練度×兵種攻撃力に依存。
  ※守備側の兵種防御力が高い程、攻撃力が減少。

防御力修正(対部隊)
 ・武力が高い程戦闘時の防御力が加算修正されます。

攻撃側攻撃力(対城壁)
 ・武力(兵器は知力)×兵訓練度×兵種攻撃力に依存。

守備側攻撃力(対侵攻兵)
 ・武力(兵器は知力)×兵訓練度×兵種攻撃力に依存。
  ※侵攻側の兵種防御力が高い程、攻撃力が減少。

攻撃回数について

1ターン当りの攻撃回数は武将の統率力と兵種の機動力が高いほど多くなります。
なお、攻城戦時において城壁にダメージを与えられない場合、攻撃回数は少なくなります。


三國志NETセル改feat.小角 Masters Playing Manual -2nd- written by 輪王